マイクと、いま使っているブラウザの設定が、通話や録音に合っているかを測ります。 録音した音声はこのブラウザの中だけで処理が完結し、外部に出ることはありません。
マイクの音を測るために使います。音はこのブラウザの中だけで処理が完結し、外部に出ることはありません。測るあいだだけ端末のメモリに置き、ページを閉じるか再読み込みすれば消えます。録音ファイルは作りません。
声を出してください まどを あけると、そとの すずしい かぜが はいってくる ふだんの会議と同じ大きさで。読み終えたら、はじめから もう一度。
単位 dBFS
まずマイクの許可が要ります。許可のあと、ボタンを押すと 5 秒間の測定が始まります。
まだ測っていません
このページは音を 2 系統で受け取ります。表示のための AnalyserNode(リアルタイム)と、 録れ方を測るための AudioWorkletNode(5 秒ぶんの音をメモリ上に取り込む)です。 MediaRecorder は使いません。 外部への通信(CDN・フォント・アナリティクス・fetch)も持ちません。
取り込んだ 5 秒の音は、端末のメモリの上にだけ置き、その場で数値に変換したあと破棄します。 ディスクにファイルとして書き出すことも、サーバーを含むどこかへ送ることもありません。 ページを閉じるか再読み込みすれば、メモリの上のデータも残りません。 解析して得た数値は [5] の「判定の根拠になった測定値」の「くわしく」に出ます。
測った値のうち、セッション最大 RMS などの数値は [3] の「くわしく」に出ます。
取り扱いの方針は プライバシーポリシー に記載しています。
ここに出る内容は測定値から自動生成しています。人による診断ではありません。 いま用意している対処のルールは 8 件で、一度に出すのは最大 2 件です。原因の上流(物理 → 接続・OS → ブラウザ)から順に出しますが、 その場で適用できる対処が出ている場合は、2 枠のうち 1 枠を必ずそれに割り当てます。
機材の買い替えは書きません。3 つとも効き目が出ないときは、OS 側の入力音量 → 別のマイク → 別のブラウザ、の順に切り分けてください。
測定を開始すると、声がどれくらいの大きさで届いているかがここに 1 行で出ます。
レベル未計測
この画面を共有すると機器名が写ります。機種名に氏名が含まれることがあります(例:「〇〇のAirPods」)。
表示に切り替えても、報告テキスト・コピー・保存・下の生 JSON に機種名は入りません。 切り替えは保存していないため、ページを読み込み直すと必ず非表示に戻ります。
単位は dBFS(0 dBFS = デジタル上限)。目盛は -60 / -40 / -20 / -6 / 0。 RMS は一定時間の平均的な大きさ、PEAK は瞬間の最大値、HOLD は直近のピークを保持する線です。
機種名(MediaDeviceInfo.label)は、マイクを許可すると ブラウザから届くことがあります。届くかどうかはブラウザによって違い、 空の文字列しか返さないブラウザもあります。 そのときは、当サイトの側で読み取りに失敗したのではなく、名前そのものが返ってきていません。 上の「製品名」欄には、どちらの状態なのかをそのまま書いています。
名前が届いた場合も、iOS / macOS では既定で「〇〇のAirPods」のように 持ち主の氏名が入ることがあるため、当サイトは既定でそのままの名前を画面に出しません。 当サイトのリストと照合して一致したときだけ、リスト側の表記で製品名を出し、 一致しなかったときは種別(外部マイク / 内蔵マイク / Bluetooth 機器 / 不明)だけを出します。 届いている名前をその場で見たいときは、上の「機種名を表示する」で切り替えてください。
製品名が出ていないのは、その機種が当サイトのリストに無いか、ブラウザが名前を返していないかのどちらかです。 どちらの場合も測定結果には影響しません(判定は音の測定値だけから出しています)。
以下は、このブラウザが申告している設定です。 申告どおりに処理が掛かっているかどうかは、「くわしく」の測定で確かめられます。
切り替えるたびにマイクを開き直します(数秒)。「未指定」は、ブラウザに何も要求せず判断を任せる状態です。 ON・OFF とは別の 3 つ目の状態で、ブラウザ既定の挙動を確かめるときに使います。
[1] の測定で取った「声の大きさ」を基準として保持しています。 切り替えるたびに同じ 5 秒の測定をして、その差を EFFECT 列に出します。
EFFECT は、同じ環境で 1 回ずつ順に測った結果の差です。2 つを同時に鳴らして聴き比べたものではありません。 AGC・NS は入力があって初めて効くため、計測中は話し続けてください。無音では差が出ません。
16 個の項目を 1 つずつ「この値にしてほしい」と要求し、受け入れられたか・黙って無視されたか・ そもそも要求できないかを分けて記録します。1 分ほどかかり、その間マイクが 16 回開き直します。 メーターはその間止まります。項目ごとの挙動を細かく確かめたいとき向けの機能です。
この操作は、ブラウザへの要求と実際の値を突き合わせるだけで、声を録りません。 [5] の録れ方の判定と、[6] の解析の段(S5)は、直前の測定のままで変わりません。
まだ照合していません。上のボタンを押すと 16 項目を 1 つずつ確かめます。声は録りません。
| 項目 | 対応 | REQ要求値 | ACT実際値 getSettings() | EFFECT基準比 dB | 判定exact 指定の結果 |
|---|
「対応」列は getSupportedConstraints() の申告です。false positive が多いため、 判定の信頼側には getSettings() / getCapabilities() を使っています。 「未指定」はブラウザへ制約オブジェクトのキー自体を入れていない状態({} を送る)です。
deviceId / groupId は当サイトの判断でマスクしています(値の存在と型は確認できます)。 label は一切含めていません。
まだ測っていません。[1] の「測定を開始する」を押すと、その 5 秒間の音声からここに判定が出ます。
ここに出る判定のしきい値は、まだ較正していない仮の値です。 測定データから決めた値ではないため、境界のあたりでは、同じような録音でも表示が入れ替わることがあります。 置いている値そのものは、下の「くわしく」で確認できます。
この判定の読み方
判定は 4 つの段でできています。音を測る段と、その結果を言いかえる「帯」「別枠」「図」の 3 段です。 測った 7 指標を、そのまま帯・別枠・図の上の位置に置き換えているだけで、 ここで新しい測定は起きていません。 しきい値はどれも、まだ較正していない仮の値です。
2 つの軸は X = 通りやすさ(Pickup / 機械に信号として残るか)、 Y = 聞き取りやすさ(Intelligibility / 人に子音が届くか)です。 X には SNR・DR・LVL を入れていません。 これらは「帯」と「別枠」で扱う量で、同じ画面の座標まで一緒に決めてしまうと、3 つの段の役割が混ざるためです。
しきい値の分位点(上位 20 % / 下位 20 %)は内部の条件としてのみ使い、画面には出しません。 順位・平均・偏差値の類はこのページのどこにも表示しません。
[1] の測定中は、サ行を含む 1 文を課題文として画面に出しています。 ただし、その文が実際にそのとおり読まれたかどうかは確かめていません。 このページは音声認識をしておらず、何を話したかは判定していないためです。 サ行の判定(SIB)は、測った 5 秒にサ行が含まれていることを前提にしているので、 課題文と違う内容を読んだときは、この 1 行だけ当てになりません。 発話と判定できた長さが 3.0 秒に満たないときは、[5] の先頭に参考値である旨を出しています。
[1] の 5 秒の測定で取り込んだ音を、そのままこのブラウザの中で解析した値です。 ここに出るのは数値だけで、良い・悪いの判定はしていません。
まだ測っていません。[1] の「測定を開始する」を押すと、その 5 秒間の音声からここに数値が出ます。
7 指標はすべて、同じ 1 本の解析から出しています。 発話区間だけを取り出して長時間平均スペクトル(LTAS)を作り、 TILT / PRES / SIB / ROLL はその帯域比、SNR / DR はフレームごとの RMS から算出します。 BREATH だけは 1 つの帯域比ではなく、 有声の続きかた・スペクトルの平坦さ・高い帯の比の 3 つを合わせた無次元の量で、単位は付きません。 TILT と PRES は大きいほど低域寄り・中高域寄り、という向きです。
解析の入力は AudioWorkletNode が受け取った無加工の Float32 データです。 MediaRecorder は使いません(圧縮が高域とノイズフロアを偽装するため)。 取り込んだ音は端末のメモリの中だけに置き、解析が終わった時点で破棄します。 ディスクへのファイル保存も、サーバーへの送信もしません。ページを閉じるか再読み込みすれば消えます。
しきい値は未較正の仮値です。 測定は 5 秒あるため、判定が前提とする発話 3.0 秒以上は通常満たせますが、無音や間が長いと届かないことがあります。 この 7 指標を上の [5] で呼び名に置き換えています。 BREATH を使う呼び名(P-4)は、 3 成分を較正前の基準値で無次元化した合成量にもとづくため、必ず「参考」と付けて出します。 この 1 件だけは単独では対処を出しません。
声が、マイクからこの画面の数値になるまでに通った道すじです。音が流れる順に上から並べています。 ここに出るのは、このブラウザから実際に読み取れた値だけです。 読み取る手段が無い段は、推測で埋めずに「ブラウザからは検知できません」と出します。
まだマイクを許可していません。いま出ているのは、許可の前でも分かる段だけです。
段の順序には意味があります。上の段で失われた音は、下の段では戻せません。 たとえばノイズ抑制で削られた音は、この画面の解析からは「元から無かった音」と見分けが付きません。
この経路のうち、当サイトが手を入れているのは最後の 2 段(S5・S6)だけです。 S1〜S4 で起きたことを当サイトが変えることはできません。読み取って書き出しているだけです。
読めないものを「たぶん OFF です」と書けば表は埋まりますが、それは測定ではありません。 このページは、埋まらない欄を埋めないことを選んでいます。 OK は実測、? は読み取りに失敗、 — は読み取る手段が無い、= はこのページの仕様、です。
いま使っているブラウザが、マイクの設定をどこまで扱えるかの一覧です。 扱えない項目があっても、壊れているわけではありません。 そのブラウザに元から無い、という測定結果です。
| ブラウザ | エコーキャンセル | ノイズ抑制 | 自動ゲイン | 音声分離 | サンプルレート | チャンネル数 |
|---|
扱えない項目があったときは
上の表は、いまのところ「このブラウザ 1 行」だけです。 この表も、[5] の判定境界も、協力してくださった方の測定結果で埋まっていきます。 いま置いている境界は、測定データから決めたものではありません。 報告が集まるほど、境界を実測に合わせて置き直せるようになります。
音声はこのブラウザの外に出ません。 作られるのは数値と選択肢だけの文章で、波形も録音ファイルも含みません。 ボタンを押した時点では、まだ何も外へ出ません。 押すまで文章は作られず、作ったあとも、あなたが送る操作をするまで何も出ていきません。 このページに自動で送信する仕組みはありません。
押しても送信は起きません。作られた文章をその場で読めるようにするだけです。
「コピーする」と「テキストで保存する」は、端末の中だけで完結します(通信は起きません)。 このページから自動で送られることはありません。送る操作をするのはあなたです。 メールでの受付は行っていません。コピーした全文を お問い合わせフォームに貼り付けてお送りください。
いただいた内容は、[7] の表を埋めることと、判定のしきい値を合わせることにのみ使います。 個人を特定する情報は含まれておらず、当サイトも集めていません。扱いは プライバシーポリシーに書いてあります。